茨城の銘柄豚

茨城でご紹介する銘柄豚は全12種!(※1)
各銘柄豚の特徴や販売店をご紹介します。

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いばらき地養豚 美明豚 ローズポーク

茨城の銘柄豚リスト

  1. 奥久慈バイオポーク
  2. キングポーク
  3. いばらき地養豚
  4. シルクポーク
  5. はじめちゃんポーク
  6. 美味豚
  7. 美明豚
  8. 山西牧場
  9. ローズポーク
  10. 梅山豚
  11. 蓮根豚
  12. 常陸の輝き


奥久慈バイオポーク

・わが社の肉は、ヘルシーで脂分が少なくジューシーである。
・体の中にEM菌を取り入れることによって、腸内環境を整えられ、健康で丈夫な体に。
・獣臭が抑えられ、高タンパク・低脂質・低カロリーでビタミンの多いお肉。

キング宝食

・ランドレース、大ヨーク、デュロックの3品種を20年かけて独自の改良。
・特に美味しい豚肉を作る系統を確保。
・なお肥育飼料には大麦15%、パン粉・菓子粉25%を配合して、柔らかく美味しい豚作り。

いばらき地養豚

・生産者を指定し地養豚専用飼料(麦比率30%)と地養素(木酢精製液、ゼオライト、
海藻粉、ヨモギ粉)を給与しています。
・特徴として甘味とコク、豚肉特有の獣臭さがない。
・コレステロールは減少傾向、肉質の変色が遅く、ドリップが出にくいなどがあげられます。

シルクポーク

・従来の豚肉に比べ、ビタミンE、Cが豊富に含まれ、筋繊維がきめ細かく、なめらかでまるで
絹のようにやわらかいのが特徴です。
・有効アミノ酸の働きにより、脂肪のバランスがよく、ドリップが出にくく美味しい豚肉です。

はじめちゃんポーク

・厳選したデュロックとA(I 人工授精)により、素豚の高品質安定化に努めています。
・麦類、海草・ビタミンなどを豊富に与えた豚から量産されるトータルバランスに優れた
高品質の豚肉です。

美味豚

・SPF認定農場で生産。種豚のデュロックを独自の規準で選別、とうもろこしを使用しない
純植物性飼料で長期間肥育。
・豚自体の免疫を高め、健康な豚を育てるため、乳酸菌、酵母菌等を飼料に添付。
このため薬品使用量が非常に少ない。
・マーブリング、やわらか、日持ちが良い。豚くさくない、脂が甘い。

美明豚

・SPF認定農場で生産、配合飼料に乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、海藻、パイナップル粉末、
ウコン、酒かす等をバランスよく設計された天然素材を与えて育てた豚です。

山西牧場

・SPF→安全、肉の色、やわらかい、日持ちがよい。
・マーブリング、脂がよい、ドリップが無い。

ローズポーク

・茨城県内の生産者を指定し、ローズポーク専用飼料「ローズA、B、C(大麦15%入り)」
による肥育をし、販売店も指定し顔の見える販売を実施。
・肉質は、弾力があり、きめが細かく、やわらかいのが特徴。
・枝肉にはローズポーク専用の刻印を押すものとする。

梅山豚

・通常の豚は約200日間肥育されるのに対し、塚原牧場の梅山豚は約300日もの期間をかけて肥育。
・餌は肉骨粉などの動物性由来の飼料は与えず、植物性由来の自家配合飼料を食べて育っている。
・国産の大麦、さつまいも、米など10種類)などを食べることで、霜降りの度合いが高く、とても軟らかい肉質が特徴。

蓮根豚

・出荷前45日から茨城県産の蓮根を飼料に活用して肥育。通常の飼料にミネラル豊富な生蓮根を約15%混ぜて豚に給与。
・肉質は、クセが無くあっさりとした脂身で、甘みのある味わいが特徴。

常陸の輝き

・ランドレース種と大ヨークシャー種を掛け合わせた母豚(交雑種)に茨城県畜産センターが開発したデュロック種の系統豚「ローズD-1」を交配した三元交配方式。
・肉質を高めるため、飼料メーカーとの協力の下で常陸の輝き専用飼料を開発。肥育後期の出荷前55日以上与えている。
・脂がさっぱりとして、ほのかに甘さがある味わい。また赤身に脂が入り旨みが強く、やわらかな口あたりが特徴。


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※1 全国食肉事業協同組合連合会の資料より引用しています。
※ 各銘柄豚の情報は財団法人日本食肉消費総合センターより引用しています。