農場案内

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農場の紹介

農場近辺 | 金武大橋から眺める光景は絶景です。

なんくる農場は沖縄県中部の太平洋に面した自然豊かな町、金武(きん)にあります。海、山、川に恵まれたこの土地を生かした農場で琉球在来豚アグーの保全・飼育に努め現在は約50頭のアグーを飼育しています。(平成19年9月現在)

名前の由来

「なんくる」は沖縄の方言でいくつかの意味があります。

自然になるさ、なんとかなるさ、なるようになるさ、放っておきなさい

"そのまま受け入れなさい"という大らかな気持ちを表しています。

出来るだけ自然に近い形で農場の環境作りをしてアグーたちも大らかに育って欲しい。また、見に来る人たちにも「なんくるないさ!」の気持ちを伝えたい。そういう「癒し」と「元気発信」を目指しています。

今後の計画

農場なので農業も行っています。

現在は小規模ながら農業(主に沖縄の果樹と野菜)も行っており、将来的にはアグーの糞を生かした循環型農場を目指しています。また、アグーの世話や農業を体験できる滞在型施設も計画しています。

生産者プロフィール

黒金豚アグー生産者
我喜屋 宗一
1950年(昭和25年)、沖縄県北部の金武町に生まれる。学生時代は中部(旧、コザ市)で過ごし、高校卒業後パスポートを持って本土就職。24歳で帰郷、その後サラリーマン。47歳の時に脱サラで養豚農場で4年間働きその後独立、そして琉球在来豚アグー豚に出会う。その魅力に惹かれて現在に至る。趣味はスポーツ(テニス暦30年)